ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年02月12日

パーヴォ・ヤルヴィのベートーベン交響曲第4番

ベートーベン交響曲第4番は有名な第3番の英雄と第5番の運命に挟まれた、地味な存在かもしれませんが、非常に好きな交響曲です。
私の場合、9番は好き嫌いは別にして、別格の存在だから除外しますが、ベートーベンの交響曲の中で第4番は、英雄に次いで好きです。
とにかくテンポの変化がすごく、このテンポの変化の表現がこの曲の演奏の良しあしを決めます。
だからバレンボイムみたいな重苦しい演奏しかできない指揮者にかかると、最低の演奏になってしまいます。
ティーレマンにおいても、バレンボイムよりはマシにしても、同じ傾向があります。
だから、クライバーの演奏は最高です。
ところが、パーヴォ・ヤルヴィの演奏も負けず劣らず素晴らしい演奏です。
ぜひお聴きください。




posted by bhycom2 at 01:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーヴォ・ヤルヴィの英雄

今回はパーヴォ・ヤルヴイの英雄です。
英雄は大好きな交響曲でいっぱい聴いていますが、ヤルヴイの演奏は、最高な演奏のひとつです。
アバド、バースタインの演奏が好きですが、肩をならべる演奏で、本当にヤルヴイの今後に多きな期待を抱きます。




posted by bhycom2 at 00:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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