ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年02月22日

パーヴォ・ヤルヴィの第九

この演奏は本当に素晴らしいですね。
いままでいっぱい聴いてきた第九の中でもベストではないかと思えるほど、私にはフィットした演奏です。
数あるこれから大巨匠になる候補の指揮者。
ラトル、ティーレマン、ドウダメル、シャイー、ルイージ、ガッティなどと比較しても1番はパーヴォ・ヤルヴィだと私は確信しています。
ポストでは一歩リードしているティーレマンはワーグナーは良いと思うけれど、ブラームスやベートーベンの4番7番8番などは本当に好きになれません。
ラトルはティーレマンよりはマーラーなどでは素晴らしいから好きだけれど、パーヴォ・ヤルヴィは何を演奏しても好みで、クライバーを彷彿させるほど評価しています。
パーヴォ・ヤルヴィのヨハン・シュトラウスを聴いてみたい!!





posted by bhycom2 at 02:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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