ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年03月22日

チャールダーシュの女王

チャールダーシュの女王はカールマンのオペレッタの代表作です。
掛け値なしに、ワルツが好きな方ならお楽しみいただけます。
オペレッタのレジェンド、ビーブルが指揮するメルビッシュ湖上音楽祭での公演です。


あらすじをウキペディアから転載します。
第1幕
レオポルト・マリア侯爵の息子エドウィンは、歌手のシルヴァと愛し合っている。エドウィンは、アメリカ公演に旅立とうとするシルヴァに公証人をたてて結婚誓約書を書くが、エドウィンの両親はいとこのシュタージとの婚約を決めてしまう。

第2幕
エドウィンとシュタージの婚約披露宴にアメリカ帰りのシルヴァがボニ伯爵夫人と偽って現れる。エドウィンとシルヴァは互いの愛を確かめる。一方、ボニとシュタージも愛し合うようになる。エドウィンはシルヴァとの結婚を宣言するが両親に反対される。

第3幕
エドウィンの母親である侯爵夫人も昔歌手だったことが明らかになり、結婚に反対できなくなり、ハッピーエンド。


posted by bhycom2 at 03:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

ニューイヤーコンサート99が素晴らしい

マゼールは10回以上も、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを指揮しているから、ワルツもポルカも得意です。
今までは96年のコンサートが1番だと思っていました。
でも、久し振りに99年のコンサートを観たら、良いですね。
ぜひご覧いただきたいと思います。







posted by bhycom2 at 01:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

ベートーヴェン ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲

有名な曲ではありませんが、なぜ知名度が出ないのか不思議なぐらい良い曲です。
本当に聴きやすく清涼感がある曲です。
ぜひお聴きください。

演奏はAnne Sophie Mutter Andre Previn Lynn Harrell Kurt Masur LPO
バイオリン:アンネ=ゾフィ・ムター
チェロ:リン・ハレル
ピアノ:アンドレ・プレビン(指揮者としても有名。ムターの元旦那)
指揮:クルト・マズア ロンドンフィルハーモニー管弦楽団


posted by bhycom2 at 04:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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