ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年03月10日

小澤征爾 ベルリンフィルの悲愴

youtubeを探していると、時々、面白い動画に行き当たります。
小沢征爾がまだ元気な2008年のカラヤン生誕100周年記念演奏会の時の悲愴です。
私はどちらかと言えば晩年の小澤征爾の演奏には批判的な方ですが、この悲愴の演奏はなかなか良いですね。
この演奏を聴けば、やはり小沢征爾は非凡で日本の指揮者としては頭5つほど抜けていると思います。
クラッシクの偏重な愛好家はどうも小澤に批判的ですが、他の日本の指揮者で、べりリンフィルをここまで手繰れる指揮者がいるのかと言えば皆無です。
ウィーンフィルのニューイヤーのこうもりの序曲ではNGだった旋律の歌わせ方が悲愴では吉と出ているように私は感じます。




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2015年03月09日

内田光子の皇帝

このブログでもアクセスが多い記事の一つが 内田光子のピアノはすごいです。
今日はピアノ協奏曲でも最も有名で人気があるベートーベンピアノ協奏曲第5番 皇帝です。
二つの演奏をアップします。

クルト・ザンデルリンク指揮 バイエルン放送交響楽団


小澤征爾指揮 サイトウキネンオーケストラ




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2015年03月08日

歌劇《ニュルンベルグのマイスタージンガー》第1幕前奏曲(ワーグナー)

特に好きな指揮者ではありませんが、確実に巨匠への道を歩むティーレマンが、世に出たきっかけになったはバイロイト音楽祭でのワーグナーでの演奏でした。
今日は、《ニュルンベルグのマイスタージンガー》第1幕前奏曲をクリスティアン・ティーレマン指揮 バイロイト祝祭管弦楽団でお聴きください。




posted by bhycom2 at 03:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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