ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年03月07日

ウィーンのボンボン

一般的には有名な曲ではありませんが、大好きなヨハンシュトラウスのワルツがあります。
それは、ウィーンのボンボン。
この曲は、19世紀の後半でウィーンは産業革命の始まりとなり、ヨハンは金持ちが集まる舞踏会のための曲を書いた。ボンボンという砂糖菓子が流行ったこともあったのでこのタイトルとなった。
何かフランスの香りがするワルツで、フランス人のプレートルにはお似合いの曲です。
エスプリ溢れる大好きな演奏です。




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2015年03月05日

The Memorial Concert for Abbado

アバドを偲ぶコンサート
敬愛するアバドを偲ぶコンサート。
これは聴きたいと思って聴きました。
イタリアの最近メキメキ巨匠への道をひた走るダニエル・ガッテイ指揮と、アバドが設立したマーラー室内管弦楽団のシューマンの交響曲第三番ラインです。
アバドの晩年、数々の素晴らしい演奏を聴かせてくれたル、あのツェルン祝祭管弦楽団の母体となっている楽団です。
なかなか良い演奏です。




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2015年03月04日

エリアフ・インバルのブルックナー 「ロマンティック」

超有名な指揮者ではありませんが、エリアフ・インバルのブルックナーは良いですね。
この指揮者と、フランクフルト放送響も相性がいいようで、両方とも超一流とは言えないけれど、超一流と負けない演奏をしているように感じます。
けっこう楽に聴けるブルックナー 交響曲第1番で紹介した1番も良いけれど、今日の有名な4番のロマンティックがどのようなものか聴いてみました。
なかなか良いですよ。




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