ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年03月01日

パーヴォ・ヤルヴィのサン=サーンスの交響曲第三番 オルガン付

現在の指揮者で一番ではないかと思っているパーヴォ・ヤルヴィが首席指揮者をしているパリ管弦楽団のサン=サーンスの交響曲第三番 オルガン付です。
フランス系の交響曲ではベルリオーズの幻想交響曲に次いで有名な曲で、有名な旋律もあるから、あーこれかと思われる方も多いと思います。
またパリ管弦楽団は、私も子供のころにコンサートに行ったパリ音楽院管弦楽団が前進で、現在フランスで一番の楽団です。
カラヤンも一時も首席指揮者を務めていたことがあり、設立された時の指揮者は、フランス音楽では重鎮のシャルル・ミンシュです。
パーヴォ・ヤルヴィはドイツ系の音楽も上手いけれど、フランス系の音楽も上手いです。
この演奏も素晴らしくこの曲の良さを再認識させられました。





posted by bhycom2 at 02:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。