ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年04月15日

ディベルティメント第1番 K136(モーツアルト)

先日ディベルティメント15番と17番をカラヤンとベルリンフィルの素晴らしい演奏をご紹介しましたが、
やはりモーツアルトのィベルティメントと言えば有名なのは1番です。
1991年7月28日 ザルツブルグ祝祭大劇場で行われたリッカルド・ムーティ指揮とウィーンフィルハーモニー管弦楽団の演奏尾をお聴き下さい。
この演奏のコンサートマスターは、ウィーン・フィルのコンサートマスターとして、その名声は楽壇に轟き、世界最高のコンサートマスターとまで絶賛された名手、ゲアハルト・ヘッツェル(1940〜1992)さんで、この演奏の翌年、ザルツブルグの山を登山中の滑落死しています。
手をかばったため死亡した悲劇が翌年起ころうとは・・・・
非常に残念です。
良い演奏です。





posted by bhycom2 at 01:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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