ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年05月31日

死ぬほどヘタクソなBolero

すごい題名なので観てみたら、フランス音楽の巨匠デュトワと、これまたフランス音楽の演奏はフランスのオケよりフランス的といわれるモントリオール交響楽団のボレロでした。
本当なら十八番中の十八番のはず。
でもこのyoutubeの下記注釈どおりボロボロの演奏です。
(聴き所の注釈)
6:10からの中東の蛇使いや8:45からの死にそうな象の他聴き所はたくさん
9:50からドーン!チーン!パーン!と音量上がりますので注意してください。

でもブラボーが出ています。????????????
ブラックジョークかも





posted by bhycom2 at 02:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

ロリン・マゼールのマーラー5番 第4楽章 アダージェット

昨年亡くなった名指揮者、ロリン・マゼールのマーラー交響曲第5番 第4楽章 アダージェットです。
マーラーの曲はすべて好きですが、この5番は最も人気が高く、特にこの楽章は、1971年の映画『ベニスに死す』(トーマス・マン原作)で使われ、70年台後半から起きたマーラーブームの火付け役を果たしただけでなく、マーラーの音楽の代名詞的存在ともなっています。
ロリン・マゼールのマーラーも良いですね。
今回の演奏は、マゼールが以前音楽監督をしていたバイエルン放送交響楽団です。




posted by bhycom2 at 02:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マゼールとN響のワーグナー

昨年亡くなったロリン・マゼールとNHK交響楽団のワーグナーです。
なかなか良い演奏で驚きました。
これだけの演奏ができるのだから、パーヴォ・ヤルヴィを首席指揮者に迎えたNHK交響楽団の今後は楽しみです。




posted by bhycom2 at 02:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。