ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年06月06日

ラトルのマーラー第5番

以前聞いたラトルのマーラーが良かったので、マーラーの中で最も人気がある交響曲第5番を聴きました。
オーケストラはベルリンフィルで2002年のコンサートの動画ですから、ベルリンフィルの首席指揮者兼芸術監督になった年です。
かなり期待して聞きましたが、1と2楽章はあまり好きな演奏ではありません。
特に1楽章はもたついて退屈な演奏に私は感じました。
でも3楽章から俄然良くなり、有名な4楽章アダージェットは良いですね。
だんだんベルリンフィルも調子が出てきて後半はいい音出しています。


 


posted by bhycom2 at 18:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

ウラディーミル・フェドセーエフ チャイコフスキー交響曲第5番



5月31日に行ったコンサートで、前回ご紹介したくるみ割り人形のあとに演奏されたのが、チャイコフスキーの第5番です。
私はくるみ割り人形よりも第5番の方が感動しました。
マジで今まで聴いた5番の中でも三本の指に入る演奏でした。
この動画の時は旧名のモスクワラジオ交響楽団ですが、現在はチャイコフスキー交響楽団と改名されています。
この楽団はマリンスキーと並んで上手ですね。
独特な音色をしていて私は好きですね。


posted by bhycom2 at 03:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

ウラディーミル・フェドセーエフのくるみ割り人形

一昨日今日の動画のウラディーミル・フェドセーエフ指揮チャイコフスキー交響楽団のコンサートに行ってきました。
この動画の中のくるみ割り人形も良かったけれど、チャイコフスキーの交響曲第5番は本当に良かったですね。
指揮のフェドセーエフさんは82歳なのに5曲もアンコールがあり、さらに鳴り止まない拍手に、オーケストラがいなくなった舞台に何度も挨拶に出てくるサービスぶりには驚きましたし、ものすごく好感を持てました。
チャイコフスキー交響楽団は以前はモスクワ放送交響楽団と言い、私も大昔一度聞いています。
確か1曲目だけ覚えているのですが、グリンカの「ルスランとリュドミラ序曲」でした。
フェドセーエフさんとこのオケの付き合いは40年以上で、良好な関係が演奏にも感じられる良いコンサートでした。

 




posted by bhycom2 at 01:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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