ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年07月18日

ルドルフ・ビーブルのオペレッタは最高!

ルドルフ・ビーブルと言う、オペレッタの巨匠がいます。
私は毎年、サントリーホールのジルベスターとニューイヤーに行きますが、そのフォルクスオーパのコンサートで4回ほど、そしてNHK交響楽団のニューイヤーで1回ほど聞いていますが、何というか、いい味のワルツを聴かせる、まさにウィンナワルツと特にオペレッタの達人です。
暗譜で振れるオペレッタが50曲ほどあると言う、まさにオペレッタの生き字引です。
クライバーやヤンソンスみたいな洗練されたワルツではないし、フォルクスオーパ自体、技術的には決して最高のオーケストラではありませんから、時々おかしな音が出たり、バランスがおかしい時があったりはしますが、このビービルが振ると独特な味がたまらない演奏をします。
だいぶ前になりますが、南国のバラがプログラムに入っていた年のコンサートは特に素晴らしく、ウィーンフィルとボスコフスキーに並んで好きな演奏でした。
このビーブルが9月にメルビッシュ湖上音楽祭のガラコンサートで来日します。
もちろん行く予定です。
9月29日はすみだトリフォニー大ホール、30日は東京オペラシティです。
ウィーンのワルツやオペレッタやポルカがお好きな方は行ってみられてはいかがでしょうか。
posted by bhycom2 at 18:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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