ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年07月30日

世界三大歌劇場

私が一番今行きたい街はウィーンです。
その中でも訪れたいのは、ウィーン国立歌劇場です。
そして、この歌劇場の楽団員の許可されたもので構成されるのが、有名なウィーンフィルハーモニー管弦楽団です。
ご存知のように、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団はベルリンフィルと、もう一つは2つの意見があるのですが、オランダのコンセルトヘボウかシカゴ響の3つの楽団を指して、世界三大楽団と言われています。
3つとも実際聴いたことがありますが、確かにすばらしいと思います。
 
そして、世界三大歌劇場はと言う話もよく出てきます。
これも数説あって、ウィーン国立歌劇場、ミラノスカラ座と、メトロポリタン歌劇場であったり、コバントガーデンのロイヤルオペラであったり、パリオペラ座であったりします。
歌手と指揮者はその時々で変わりますが、なんと言っても変わらないのは楽団です。
この点を考えれば、ウイーン国立歌劇場が世界最高峰の歌劇場であることに疑う余地はありません。
なんと言っても、世界最高峰の管弦楽団であるウィーンフィルが毎日演奏しているのだから、贅沢も良いところです。
あくまでも私の勝手な感想ですが、ウイーン国立歌劇場に次いですばらしい歌劇場はどこかと言えば、私はミラノスカラ座だと思います。
それはやはり、楽団のすばらしさで、イタリアもののオペラの伴奏では、本当に独特な音質とニュアンスで、まさにウィンナワルツにおけるウィーンフィルと同じです。
そして3つ目はメトロポリタン歌劇場だと思います。
楽団は大したことないけれど、ここは金に物を言わせてギャラの高い歌手を集めれる力があります。
心情的にはロンドンのロイヤルオペラをと思いますが、あの圧倒的な歌手や舞台に投資できる資金力はやはり侮れず、世界三大歌劇場は、ウイーン国立歌劇場・ミラノスカラ座・メトロポリタン歌劇場で決まりだと、あくまでも私の感想ですが、思います。
posted by bhycom2 at 02:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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