ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年09月27日

子供のころ聴いたクラシック  レハール「金と銀」

前回レハールの曲を紹介しました。
実はレハールの音楽は大好きで、ぜひ紹介したい曲が3曲あります。
1曲目はワルツ「金と銀」を紹介します。
ウラジミール・イヴァノヴィチ・フェドセーエフ指揮のウィーン交響楽団の演奏です。
春に開催されるウィーン交響楽団恒例の「ウィーンの春」コンサートからの動画です。
指揮者のフェドセーエフはロシア人で、長年にわたってモスクワ放送交響楽団の音楽監督を務めています。
なぜか、ロシア系の指揮者はワルツが得意です。
チャイコフスキーのバレエ音楽などのワルツを聴いてもわかります。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで最高の演奏をしているヤンソンスもラトビア出身でワルツが非常に上手です。
このレハールのワルツの場合シュトラウスファミリーの曲のように2拍目のシンコペーションは癖がなくても良い、どちらかと言えばチャイコフスキーのワルツに近い感じですから、少し音は硬いけれど好きな演奏です。
posted by bhycom2 at 00:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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