ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年09月30日

子供のころ聴いたクラシック ポロディン 歌劇イーゴリ公 ダッタン人の踊り

ボロディンのダッタン人の踊りを取り上げるのは、ラトルとベルリンフィルの演奏についで2回目です。
なぜ取り上げたかというと、指揮者のドウーダメルの指揮が素晴らしいからです。
音楽は好みや感性で演奏の好き嫌いが出るから、絶対ということではありませんが、次代のマエストロと言うとどうしてもドウーダメルが抜きん出ている気がするのです。
昨日、14年からボストン交響楽団の音楽監督となった、次期ロイヤルコンセルトヘボウの音楽監督のうわさが高いアンドリス・ネルソンスも、師匠のヤンソンスそっくりの指揮でライバルだと思いますが、現時点ではドウーダメルのほうが私は好みです。
2012年のシェーンブルン宮殿 コンサートからの演奏です。
posted by bhycom2 at 02:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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