ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年11月25日

アバドのベートーベン交響曲第8番

ベートーベンの8番は有名な7番と9番合唱に挟まれて地味なイメージがある曲です。
でも、さすがに1番や2番とは違って、これぞまさしくベートーベンと言うエッセンスがいっぱい入った、存在感は多少劣るものの、成熟したキラッと光る秀作だと思います。
さらにアバドとベルリンフィルの演奏だとさらに素晴らしい曲に感じます。
ベルリンフィルの監督をアバドがしていた時は、それほど感じなかったのですが、アバドが亡くなってから改めて聴くと、その素晴らしさが再認識できます。
マゼールではなくアバドを選んだベルリンフィルの楽団員の慧眼に敬意を表します。

Beethoven Symphonie No 8 Abbado Berliner Philharmonike
posted by bhycom2 at 02:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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