ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年12月28日

ブラームス ヴァイオリン協奏曲

先日行ったパーヴォ・ヤルヴィのコンサートで衝撃を受けた曲です。
そのときのバイオリニストはクリスチャン・テツラフで本当にすごい演奏でした。
正直なところ、ブラームスのバイオリン協奏曲はその時まで、そこまで感動したことはなく、あまりいい演奏を聴いていなかったのだと思います。
今日紹介する演奏はバイオリンはジュリアン・ラクリン。
ラクリンもすばらしいバイオリニストで、聴いていただければ分かっていただけると思いますが、この演奏も良い演奏です。
指揮はヤンソンス、管弦楽はロイヤルコンセルトへボウです。
すっかりブラームスのヴァイオリン協奏曲が好きになりました。


posted by bhycom2 at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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