ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年06月04日

ウラディーミル・フェドセーエフ チャイコフスキー交響曲第5番



5月31日に行ったコンサートで、前回ご紹介したくるみ割り人形のあとに演奏されたのが、チャイコフスキーの第5番です。
私はくるみ割り人形よりも第5番の方が感動しました。
マジで今まで聴いた5番の中でも三本の指に入る演奏でした。
この動画の時は旧名のモスクワラジオ交響楽団ですが、現在はチャイコフスキー交響楽団と改名されています。
この楽団はマリンスキーと並んで上手ですね。
独特な音色をしていて私は好きですね。


posted by bhycom2 at 03:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

ウラディーミル・フェドセーエフのくるみ割り人形

一昨日今日の動画のウラディーミル・フェドセーエフ指揮チャイコフスキー交響楽団のコンサートに行ってきました。
この動画の中のくるみ割り人形も良かったけれど、チャイコフスキーの交響曲第5番は本当に良かったですね。
指揮のフェドセーエフさんは82歳なのに5曲もアンコールがあり、さらに鳴り止まない拍手に、オーケストラがいなくなった舞台に何度も挨拶に出てくるサービスぶりには驚きましたし、ものすごく好感を持てました。
チャイコフスキー交響楽団は以前はモスクワ放送交響楽団と言い、私も大昔一度聞いています。
確か1曲目だけ覚えているのですが、グリンカの「ルスランとリュドミラ序曲」でした。
フェドセーエフさんとこのオケの付き合いは40年以上で、良好な関係が演奏にも感じられる良いコンサートでした。

 




posted by bhycom2 at 01:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

死ぬほどヘタクソなBolero

すごい題名なので観てみたら、フランス音楽の巨匠デュトワと、これまたフランス音楽の演奏はフランスのオケよりフランス的といわれるモントリオール交響楽団のボレロでした。
本当なら十八番中の十八番のはず。
でもこのyoutubeの下記注釈どおりボロボロの演奏です。
(聴き所の注釈)
6:10からの中東の蛇使いや8:45からの死にそうな象の他聴き所はたくさん
9:50からドーン!チーン!パーン!と音量上がりますので注意してください。

でもブラボーが出ています。????????????
ブラックジョークかも





posted by bhycom2 at 02:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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